町家(町屋)

日本古来の、主に職人の住まいや商売のための店を持つ民家を指します。仕事場を持つ形が多くなります。近代の空調施設や照明などを使用することを前提としてつくられてはいないため、自然と調和した暮らしを体験できる空間です。京都などの都市型住宅の他、宿場町の建物も町家に含まれます。尚、町家と町屋表記に違いはないとされていますが、京町家と記す場合は「家」を使う方が正しいと言われています。最近は古い意匠を出来るだけ残した形での店舗や住宅へのリノベーションも盛んですね。

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